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Summer 2007 フランクフルト〜ケルン
Frankfurt〜Koln

大きな展示会場のあるフランクフルトFrankfurtは
オランダ・アムステルダムAmsterdamから
電車ICEで約4時間強
フランクフルトの中央駅から会場が近いこともあり
展示会は日帰りでも可能(ゆっくりは見れないけど)
そのため私のスケジュールはいつも日帰り・・・

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写真左上
展示会会場

写真右上
駅と会場をつなぐトラム
写真左下
フランクフルト中央駅


ですがこの夏はフランクフルトの展示会の後
ケルンへ1泊してみました
世界遺産のケルン大聖堂Kolner Domのあるケルンです
ケルンはアムステルダムからフランクフルトへ向かう途中にあります
アムステルダムから約3時間(フランクフルトから1時間強)
展示会が終わりICEに乗ってケルンへ
展示会で歩き疲れ、おなかもすいて、はやく休みたい・・・
あの姿を見るまではそんな気持ちでした
ついにケルンに到着
8月終わり、夜8時半ごろだったと思いますが
ちょうどうっすら暗くなりかけた空に
でーーーーーーーんと姿を現したケルン大聖堂
そのすごさに疲れと空腹を忘れました
第一印象は「なんて黒い!火事にでもあったの?」だったのですが、
見れば見るほど歴史の長さや重さ、その偉大さを感じるのです

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夕暮れの大聖堂

夜の様子

幻想的です



朝日の中で

細かい細工

ゴシック様式の建築物としては世界最大のケルン大聖堂
13世紀に着工され、その後560年を費やして今この姿になったそうです
高さ157メートル、奥行き144メートル、巾88メートル
想像するのも難しい大きさです


翌朝早く、大聖堂のタワー(塔)上りに挑戦しました
タワー上りの入り口には
往復30分、509階段
ワクワクどきどき・・・
ですが途中から本当の意味で”ドキドキ”
でした
これまでにいろんな高いタワーを上ってきましたが
この大聖堂は怖かったです


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狭く暗い階段を上る

たまにある窓から眺める

たまにある窓から空気を吸う

ここからが大変

これがその問題の階段

写真のように狭く暗い螺旋階段を無我夢中に上っていく
途中で写真のような小さな窓がありきれいな空気を吸ってきれいな景色を見て
・・・まだ元気・・・
しばらくすると、天井の高い少し広いホールへでました
そのホールの真ん中には写真のような鉄骨でできた”やぐら”がありました
”やぐら”のなかにはやはり階段が上部まで続き・・・
これまでと同じように元気に上っていったのですが
これまで視界のない、周りの見えない中を上っていたため
高いところにいる・・・という事実を体が気が付いてなかったようで・・・
ここにきて、この空間の”やぐら”を上ってはじめて、
すごい高いところにいることを実感
そして上り終えると100メートルの高さ
急に足がすくみ震えが・・・

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外に出ました

世界のツーリストのメッセージが

タワー上部間で行くと外側に出ます
もちろん壁もあり、上も横も金網などで囲まれています

ですが、本当に怖い
また今来た階段を戻るのかと思うと
あまり景色も気持ちよく見れませんが、一周回ります
壁には世界中のツーリストの残したメッセージ(落書き)が
それにしても昔の人たちがどのようにこの大聖堂を建てたのか
ただ上るだけでもこれだけ大変で、怖さもあるのに・・・
こんな大きな石のブロックを、鬼瓦のような大きなパーツを
一体どのように運んで取り付けたのか・・・
想像ができません
この体験後、前日の「なんて黒い!」という感想は消え去りました
やはり世界遺産、いろんな意味ですごいです



タワー上りの後は大聖堂の中を見学
先ほどまでの興奮を抑えつつ
その歴史のすごさをかみしめました


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ケルン大聖堂見学の後はライン川クルーズ
涼しい風(ちょっと寒い)に当たりながら
さっき上った大聖堂を眺めます




半日観光を終えアムステルダムに戻ります
たった半日でしたが
久しぶりに観光気分を味わえました
アムステルダムから3時間強
またゆっくり行きたい街です


思い出いろいろ

ホテルのお花と駅のお花屋さん
モダンでかっこいい雰囲気

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この日の様子は「オランダのお花ブログ」でもご覧いただけます

2007年8月29日 / 2007年8月31日


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