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インターンシップ


1.オランダとの出会い
2.旅立ち
3.新生活スタート
4.期待と不安
5.次への決断



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2.旅立ち

オランダ旅行から戻っても、
頭の中からオランダのことが
離れませんでした。
どうしたらオランダへ行けるの?
そんなときに見つけたのが
インターンシップ制度の
”カルチャーインターン”。
家族に内緒で応募。
ウキウキ、ワクワクしながら
順調に準備は進み・・・
ホストファミリーが決まった頃、
両親に話しました。
反対されたことは言うまでもなく・・・
でももう決めたこと。
そして出発の時を迎えました。
なぜか涙が滝のように流れました。
「もう戻れない。」
この時の辛かった気持ちが
これから始まるオランダでの
手探りの生活を支えました。
絶対負けない。



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4.期待と不安

ホームステイ生活と同時に
ホストファミリーの経営するお花屋さんでの
研修もはじまりました。
ホームステイ生活は戸惑いの連続でしたが
お花屋さんでの研修は
楽しかった!?
経験のなかった私には何もできなかったけど
毎日お花屋さんで過ごすのは
宝物を探すような気分。
明日はどんな一日だろう!!
ところが、
ホストファミリーと私とインターンシップとの間で
契約の問題が発生し、
期待に満ちたお花屋さんでの研修は
泣く泣く諦めることに。
ビザの問題もあったのでオランダ生活も無理・・・
いま始まったばかりの希望に満ちた生活が
私の意志とは反し、
諦めなければならないなんて・・・
しかも日本から遠く離れたここオランダで。
明日からどうしたらいいの・・・?
ステイ先の私の部屋にこもって
一生分の涙を流しました。



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3.新生活スタート
4.期待と不安

5.次への決断



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1.オランダとの出会い

1998年春、ある雑誌で見た
オランダのキューケンホフ公園を
見たいと思い立ち
一人でツアーに申込みました。
春の王道、オランダ・ベルギーの旅。
ツアーとはいえ、一人旅は初めてで、
団体行動の合間の自由時間は1分1秒が
とても楽しかったのを覚えています。
ツアー最終日のアムステルダムでのこと。
一人で電車に乗ってみようと
駅の自動販売機に並びました。
自分の番がやってきて、さあ!
あれ?全くわかりません。
しばらく自動販売機の横で
様子をうかがい・・・
それでもわからない・・・
その時、
朝のラッシュ時で混んでいたにもかかわらず、
オランダ人のお姉さんがていねいに
教えてくれました。
心に残るこのできごとが私のオランダ生活の
きっかけになったのです。単純?




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3.新生活スタート

期待と不安のなか
ホームステイ生活は
スタートしました。
とにかくコミュニケーションをとるのみ。
左の写真が当時お世話になった
ホストファミリーです。
言葉(オランダ語)がわからないだけでなく
生活全般、常識がまったく
わからない・・・
どう行動したらいいのか・・・
変な話だけど
食事の仕方もわからなかった。
でも夢に見たホームステイ生活。
彼らが優しく受け入れてくれる。
ハズ・・・?
オランダの方たちってとってもマイペース?
(と、当時感じました。今はもう慣れたけど)
彼らのタフな生活についていくのが
けっこう大変でした。
今思えばいい思い出です。




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5.次への決断

ホストファミリーといい関係を築いて
楽しいホームステイ生活を
楽しんでいる留学生はいっぱいいるのに・・・
この悔しさをバネに
「自立する!」と誓いました。
当時まだシェンゲン協定のメンバーでは
なかったアイルランドへ
一時出国することに決めました。
(ビザの問題があったため)
アイルランドへ行くことは自分で決めました。
私にとっては未知の国・・・
せっかくならなかなか行けないところへ行ってみたかった。
悔しいけどまたインターンシップのお世話になることに。
これだけ悔しい思いをする発端になった
インターンシップ。
もう頼りたくはなかったけど
ここはオランダ。
今回限りはお願いします。
アイルランドでの受け入れ先を探してもらいました。
いつか自力でオランダに戻ってきます!!
絶対に!!
初夏のオランダを去る日が来ました。