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番外編 アイルランド


1.アイルランドのお花屋さん
2.B&B生活
3.アイルランドの人々
4.地の果てへの一人旅
5.そして再びオランダへ



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2.B&B生活

アイルランドの住み処はB&B。
B&Bのご夫妻は
研修をさせてもらったお花屋さんの
オーナー夫婦のお友達。
ちなみにこのB&Bご夫妻もお花屋さん。
ここのB&Bには
4歳くらいから15歳くらいまでの
お子さんが4人。
だからとにかく賑やかだった。
仕事が終わって疲れて帰っても
子供達は元気だったな。
お世話になっていたB&Bご夫婦は仕事が忙しく
(お花屋さんとB&B経営)
その上、お子さんが多いせいか、
食事は冷凍食品の揚げ物が
多かったです・・・
そしてもちろん主食はポテト!
ほこほこの’しんじゃが’は
最高に美味しかった。
でも予想どおり体重オーバー・・・






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2.B&B生活
3.アイルランドの人々
4.地の果てへの一人旅
5.そして再びオランダへ



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4.地の果てへの一人旅

アイルランドでの生活も少しずつ慣れ、
でもオランダへの気持ちは募り・・・
そんな中やっとオランダへ再び戻る日が決まりました。
複雑な気持ちもやっと晴れました。
これまでもホストファミリーやお花屋さんのオーナー達が
アイルランド国内のいろんな地域に
連れて行ってくれていたけど、
ついにはじめての一人旅。
2度と来ることのないかもしれないアイルランド。
そしてさらに遠く神秘の島、アラン諸島へ。
アラン諸島に渡る前に立ち寄った
ゴールウェイでは
パブでギネスビールを飲んで
アイリッシュ音楽を聴き・・・
アイリッシュ音楽ってとても優しい。
どこか懐かしい音楽。
聞いてると涙がでてしまうような・・・不思議な音楽。
地の果てアラン諸島へ渡る船上では
ちょうど大規模な日食。
太陽に手をかざす人々から歓喜がおこり・・・
今でも思い出す船上の神秘的な出来事です。





1.アイルランドのお花屋さん
2.B&B生活
3.アイルラドの人々
4.地の果てへの一人旅
5.そして再びオランダへ



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1.アイルランドのお花屋さん

1999年6月31日、
涙でオランダからアイルランドへ向かいました。
(インターンシップ編参照)
次の日から早速お花屋さんで研修がスタート。
オランダとの違い?
いろいろ感じました。
お花の量や種類はオランダのほうが多いし安い。
アイルランドでは輸入のお花が多いためです。
かなりの量がオランダから輸入させています。
オランダは八百屋さんのように常に賑わっている店内ですが
アイルランドでは来客より電話の注文が多かったです。
当時英語が苦手だったので、
電話にでるのはドキドキでした。
アイルランドでは、宗教への信仰心がとても強く、
お花の文化も宗教と深く深く関わっています。
(どこの国も基本的にそうですが・・・)
宗教関係の行事に関する
アレンジを数え切れないくらい作りました。
アレンジや花束、ウェディングブーケも
どちらかというと保守的、伝統的でした。
アイルランドにもいろんなタイプのお花屋さんがあります。
あくまでもアイルランドで数件のお花屋さん
しか見ていない私の意見です。




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2.B&B生活
3.アイルランドの人々
4.地の果てへの一人旅
5.そして再びオランダへ



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3.アイルランドの人々

アイルランドの人々は地球の裏側からきた
日本人の私のことや日本のことに
大変興味をもっていました。
サービス精神も旺盛で
一人でいたりボーっとしていると
気にかけてくれたり・・・
だから寂しくなることはありませんでした。
でも本当は一人でいたい時間が
少し欲しかったんだけどね・・・
みなさんの優しさは一生忘れません。
日本人と同じ感覚の、人への気の使い方。
オランダで生活の仕方がわからなかった経験を思うと
とても馴染みやすかったです。
当時オランダを追い出されたという気分で
アイルランドへ渡った私には
彼らの優しさが逆にとても辛く、
全然素直に受け入れることができませんでした。
本当だったら最高のホームステイ生活が
送れたのに。
私自身の心の狭さが悔やまれます。






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3.アイルランドの人々
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5.そして再びオランダへ

アイルランドでは私と同じ様に
インターンシップでお花屋さん研修中の
KAZUMIさんに出会いました。
彼女にはこの後の海外生活で
大変お世話になることになります。
アイルランドで出会った人達・・・
お花屋さんのオーナー
オーナーのご家族
ホストファミリー
スタッフの方々
KAZUMIさん
素直になれずにいた私に
やさしく暖かく接してくれて
ありがとうございました。
アイルランドの人達の暖かさを胸に
再びオランダへ向う時が
やってきました。
夢にまでみたこの日、
すでに少し肌寒い残暑の
1999年8月21日のことです。